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100年を超える歴史~魚とともに~
100年の伝統に培われた
「食品づくり」を考えました。


 私たちは、昔からの伝統に基づいた常識が、上辺だけの新しさのみで消えていく時流を欲しません。

 売れているものが、全て良いものという考えもあるでしょう。昔からの職人は、探求と創生の日々の人生でした。「良いもの」を求め続ける職人気質のガンコさは、いまの時代だからこそ、尚のこと大事にしたい。

 明治38年の創業から100年、私たちは、伝統から培われた良き「常識」をいつの時代でも大切にしていきたいと考えます。人は、仕事に教えられる…
明治42年の宮城県水産品
品評会で鮪節の表彰状
 
昭和40年ごろサンマ加工
現場風景
会社概要
創 業 明治38(1905)年7月
設 立 昭和48(1973)年12月
資 本 金 1億円
売 上 高

5.5億円(平成26年6月)

従業員数 40名
会 社 名 株式会社 高橋徳治商店
東松島工場 宮城県東松島市大塩字緑ヶ丘四丁目3番16号
本   社 宮城県石巻市川口町二丁目1番35号
(震災の影響により営業停止中)
T E L (0225)98-8485(代)
F A X (0225)25-4609
系列会社 吉徳水産(株)(すり身製造、凍魚販売等)
沿革
明治38年
(1905年)
初代 高橋徳治、石巻市川口町一丁目にマルト高橋徳治商店を創立。
鮪、鰹節、佃煮、干魚、塩干品、魚粕魚油を製造。
昭和8年
第二次世界大戦中は漁船も接収され空襲もあり操業停止
当地に工場70坪を増設、併せて120坪となる。
昭和39年 二代目 高橋吉男、 マルト高橋徳治商店を継承。
冷凍工場500トン新設。
昭和41年 工場50坪を増設。
昭和48年 株式会社 高橋徳治商店を設立、資本金500万円。
代表取締役に高橋吉男就任する。
昭和48年 関西の大手練製品メーカーの協力工場となる
昭和49年 石巻市魚町に魚肉練製品製造団地500坪を取得。
昭和50年 同時に大型すり身製造プラント工場120坪を新設。
昭和51年 宮城・山形・埼玉の学校給食との取引が始まる
昭和52年 練製品工場他、150坪を増設。
昭和52年 添加物の知識と無添加練製品の開発
昭和52年 200海里政策で漁場が制限されるようになり北洋転換底引き網漁船も減少。原料を沖合い・近海の魚に切り替えていく
昭和53年 資本金1,000万円に増資。
昭和53年 生協との取引開始
昭和55年 液体窒素凍結機ライン他を導入。
平成2年 三代目 高橋英雄、代表取締役に就任。
平成3年 資本金3,000万円に増資。
平成3年 川口町二丁目に本社工場を新設、敷地面積1,300坪、建物面積1,000坪、冷凍食品認定工場となる。液体窒素凍結ライン2ライン新設
平成6年 冷凍食品製造販売開始、川口町冷凍倉庫増設300トン。
平成7年 魚町第二工場新設。
平成10年 川口町冷凍倉庫200トン新設増床。
平成11年 有限会社トクミツ水産を原魚など魚介類の取り扱い会社と位置付け、仕入販売業務を移管する。
平成11年 株式会社ままっくを設立、営業開拓部門を独立する。
平成11年 資本金6,000万円に増資。
平成12年 有限会社トクミツ水産を吉徳水産株式会社に組織変更する。
平成14年 資本金10,000万円に増資。
平成14年 本社工場を改修、増床。液体窒素凍結ライン8ラインに増設
平成18年 資本金1億2000万円に増資
平成19年 創業101周年を祝う会
平成20年 魚町第2工場すり身製造ライン改修増設、コンタクトフリ-ザ-増設
平成23年3月 東日本大震災の大津波被害により、全3工場 全壊 製造営業停止。
平成23年10月 全国の取引先やボランティア延べ1500以上の方々のご協力により、本社工場で火入れ式が執り行われ、揚げラインが再稼働。
平成24年5月 東松島市大塩に新工場建設予定地4000坪を取得。地鎮祭が執り行われる。
平成25年7月 東松島新工場1000坪を新設。松島にて落成式が執り行われる。
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TEL 0225-98-8485
FAX 0225-25-4609
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